初めての方へ
ホーム
また読みたい
また読みたい
個人設定
パスワード変更
また読みたい
ログアウト
ホーム
›
テーマ解説
›
ビジネスの罠と解決法
›
記事
罠1:目的の欠如:「何をやるか」は決まった。「何のためにするのか」がない
テーマ解説
ビジネスの罠と解決法
2026年9月17日
シェア
この連載「ビジネスの罠と解決法」では、仕事で正しいと思って選んだことが、なぜ期待した結果につながらないのかを考えます。判断を誤る理由を理解し、ご自身の仕事で何を確かめ、どう動くかを決められることを目指します。初回の罠は「目的の欠如」です。
実現したい事業成果から逆算する
《西口一希》
シェア
ビジネスの罠と解決法
ターゲットを絞るか、広げるかの二択で迷う ―罠25:対象と範囲の混同
「市場はもう飽和した」で、伸びしろを捨てる ―罠24:市場範囲の固定
買ってくれた人のデータだけで、市場が分かったつもりになる ―罠23:購入者への偏り
市場は大きいのに、自社に利益が残らない ―罠22:市場規模と取り分の混同
巨大市場の「たった1%」が取れない ―罠21:市場規模の掛け算
主力事業は好調なのに、次の柱が育たない ―罠20:探索の後回し
PoCは成功したのに、本契約にならない ―罠19:技術検証と決裁の混同
「ここまで投資したから」が、赤字の延命理由になる ―罠18:過去の投資への固執
大量発注の値引きが、事業の方向転換を封じる ―罠17:早すぎる固定化
新規事業の効率化が、本当の顧客との出会いを減らす ―罠16:効率と検証の混同
完成してから見せたら、顧客の求めるものと違っていた ―罠15:完成品の先行
最初の成功を、そのまま量産できると思ってしまう ―罠14:再現性の見落とし
「欲しい」「無料なら使う」を、売れる証拠にしてしまう ―罠13:意向と購買の混同
「公平な評価」が、新規事業を潰してしまう ―罠12:評価の一律適用
売上が伸びたから、もう拡大してよいと思ってしまう ―罠11:ステージの誤認
失敗しない案だけを選び、成長の機会を失う ―罠10:見送りリスクの見落とし
有名な専門家の言葉が、判断停止の理由になる ―罠9:権威と根拠の混同
全員が賛成した企画なのに、なぜ売れないのか ―罠8:賛成と検証の混同
マーケティング部が、広告の手配部門になっている ―罠7:販促とマーケティングの混同
去年の勝ちパターンが、今年も通用するとは限らない -罠6:成功体験の固定化
成功企業のまねをしたのに、失敗する -罠5:成功条件の見落とし
競合には勝っている。それでも顧客に選ばれない -罠4:顧客の視界で見ていない
フレームワークは埋まったのに、戦略がない -罠3:分析と決断の混同
すべてを重要としたのに、なぜ仕事が進まないのか ―罠2:優先順位の不在
罠1:目的の欠如:「何をやるか」は決まった。「何のためにするのか」がない
さらに表示