
編集部より:Wisdom-Betaでは書籍『The History of Jobs & Apple 1976~20XX スティーブ・ジョブズとアップル 奇跡の軌跡(MAC LIFE 特別編集)』(元MAC LIFE編集長 株式会社クリエイシオン代表取締役 高木利弘氏著/株式会社晋遊舎)の一部記事と図版、画像の利用許諾をいただき、参照・活用させていただいています。改めて、厚く感謝申し上げます。
1996年当時のAppleのCEOであったギル・アメリオによりAppleはスティーブ・ジョブズの設立したNeXTを買収し、これによりジョブズがAppleに復帰しました。ジョブズは最初は「臨時CEO(iCEO)」として、会社の再建に取り組みました。
1997年には、ジョブズはAppleの製品ラインを大幅に整理し、シンプルで明確な製品戦略を打ち立てました。さらに競合であったMicrosoftからの投資を受けるなど、財務的な安定化を図りました。
1998年には、ジョナサンアイブのデザインによる「iMac」を発表し、シンプルでデザイン性に優れたオールインワンのデスクトップコンピュータとして大ヒットしました。iMacはAppleの復活の象徴的な製品となり、ジョブズは再びカリスマ的なリーダーとしての地位を確立しました。1999年には、iMacのポータブル版ともいうべき「iBook」を発表し、同時に「AirPort」(日本では商標登録されていたため「AirMac」と称した)を導入し、無線ネットワークの普及を促進しました。
2001年にデジタル音楽プレーヤー「iPod」を発表し、さらに小売店「Apple Store」をオープンし、独自の販売網を強化しました。また「Mac OS X」を発表し、これが今後のApple製品の基盤となるOSとなりました。2003年には、「iTunes Store」を立ち上げ、デジタル音楽の購入と配信のプラットフォームを提供しました。これにより、iPodとiTunesの連携によるエコシステムが構築され、Appleの市場支配力が強まりました。
2004年に、ジョブズは膵臓癌と診断され、一時的に手術を受けましたが、引き続きCEOを務めました。2005年には、コンピュータのプロセッサをPowerPCからIntel製に移行することを発表し、この移行によりMacの性能が大幅に向上しました。
そして、2007年に「iPhone」を発表し、これがモバイル業界に革命をもたらしました。iPhoneは携帯電話とiPodの組み合わせとして登場しましたが、インターネット接続や音楽再生、地図やYouTubeなど専用アプリケーションの利用など、世界初のオールインワンのデバイスでした。同年、社名を「Apple Computer」から「Apple」に変更し、コンピュータ以外の製品にも注力する姿勢を明確にしました。
2008年に、「App Store」を開設し、iPhone向けのアプリケーションのエコシステムを確立しました。これにより、開発者がiPhone向けにアプリを提供し、ユーザーが多様なアプリケーションを利用できる環境が整いました。
2009年に、ジョブズは健康状態の悪化により、一時的に病気休養を取り、ティム・クックが暫定的にAppleのCEOを務めました。ジョブズはその後復帰しましたが、健康状態は引き続き懸念されていました。
2010年に、「iPad」を発表し、タブレット市場に進出しました。iPadは従来のPCとモバイルデバイスの中間に位置する製品として、広範な利用者層に受け入れられ、大成功を収めました。
2011年に、ジョブズは健康状態の悪化により、AppleのCEOを正式に退任し、ティム・クックが後任のCEOに就任しました。ジョブズはその後もAppleの役員会会長としての役割を果たしましたが、同年10月5日に逝去しました。
売上推移
1996年: 売上は約98億ドルでしたが、純損失は約8億ドルで経営危機に直面していました。
1997年-2000年: 売上は徐々に回復、1998年には黒字転換し、2000年には79億ドルに達して純利益は約7,860万ドルを計上しました。特にiMacやiBookの成功が貢献しました。
2001年-2007年: 売上は急速に増加し、2001年の58億ドルから2007年には約240億ドルに達しました。この間にiPodの大成功とiTunes Storeの立ち上げがありました。
2008年-2011年: 売上はさらに加速し、2008年には約375億ドル、2011年には約1,081億ドルに達しました。iPhoneの大成功とApp Storeの立ち上げがAppleの収益を飛躍的に向上させました。
年表
1996年
12月20日:Apple社が、ジョブズが経営するNeXT Software社を買収し、ジョブズが非常勤顧問として復帰
1997年
3月20日:創立20周年記念モデルTwentieth Anniversary Macintoshを発売
7月9日:アメリオがCEOを辞任し、ジョブズが暫定CEOに就任
9月28日:同年のApple Computerの広告キャンペーン「Think different.」の最初のTVCM「Here‘s to the crazy ones」がオンエア

7月26日:Mac OS 8を発表
8月6日:Macworld Expo/Bostonでマイクロソフトと5年間のクロスライセンス契約を結び投資を受けたことを発表
11月10日:オンライン販売ストア Apple Storeをオープン
1998年
1月19日:Mac OS 8.1 を発表する。 Internet Explorerをバンドル
5月6日:WWDC 1998で初代iMacを発表

1999年
1月5日:Macworld Epxo/San FranciscoでPower Macintosh G3 (Blue & White)、キャンディカラーの5色(タンジェリン、グレーブ、ライム、ストロベリー、ブルーベリー)のiMacを発表


1999年
3月19日:Mac OS X Server 1.0 を発表
7月21日:iBookを発表

7月21日:ビデオ編集ソフト Final Cut Pro 1.2を発表
7月21日:無線LANシステムAirPortを発表
2000年
1月5日:Macworld Expo/San Franciscoで、ジョブズが暫定CEOからCEOになったと発表
1月5日:ジョブズ、 Mac OS XをMacworld Expo/San Franciscoで発表

2月16日:iBook Special Edition、PowerBook G3を発売
7月19日:Power Mac G4 Cube、Power Mac G4、Mac OS X Macworld Expo/NewYorkで発表

9月13日:Mac OS X Public Betaを発表
2001年
1月9日:ジュークボックスソフトウェアiTunesを発表

3月24日:Mac OS X 1.0 Cheetahを発表
5月21日:直営店となるApple Storeの最初の2店舗を、バージニア州マクリーンとカリフォルニア州グレンデールでオープン
5月21日:Mac OS X Server 10.0 Cheetahを発表
9月29日:Mac OS X v10.1 Pumaを発表
10月23日:初代iPodを発売。 iPodの管理機能を搭載したiTunes 2を発表


2002年
1月7日:フラットパネルデザインのiMac G4 15" をMacworld Expo/SanFranciscoで発表
1月7日:写真管理ソフトのiPhotoをMacworld Expo/San Franciscoで発表
4月29日:教育市場向けのeMacを発表
5月14日:Xserveを発表
7月17日:Windowsに対応した第2世代iPod. Mac OS X v10.2 Jaguar をMacworld ExpoNewYork 2002で発表
7月17日:インターネットサービス「Mac (ドットマック)」をスタート
2003年
1月7日:Keynote, Safari、iLife、Final Cut ExpressをMacworld Expo/SanFranciscoで発表
4月28日:4.28 iTunes Music Storeをオープンする。 BMG、EMI、Sony Music、Universal、Warner などが参加。楽曲数は20万曲。1曲あたり99セントで販売

4月28日:第3世代iPodを発表
6月23日:iPodの販売台数が100万台を超える
6月23日:Power Mac G5を発表

9月8日:iTunes Music Storeの累計ダウンロード数が1,000万曲を超える
10月8日:Mac OS X 10.3 Pantherを発表
10月16日:iTunes for Windowsを全世界でリリース
10月16日:iTunes Music Storeでオーディオブックの販売をスタート
2004年
1月7日:iPod miniを発表する。 iPodの販売台数が200万台を超える

6月15日:iTunes Music Storeを英国、フランス、ドイツでオープン
7月12日:iTunes Music Storeの累計ダウンロード数が1億曲を超える
7月19日:第4世代iPodを発表する


9月1日:iTunesアフィリエイトプログラム、iTunes Volume Discountプログラム、 iTunes on Campusを発表
10月12日:iPodのTVCMにU2がCM初登場
10月26日:カラーディスプレイを搭載したiPod photo メンバーのサイン入りiPod U2 Special Editionを発表
10月26日:EU版iTunes Music Storeをオープン
11月20日:欧州で最初のApple Storeをロンドンでオープン
2005年
1月7日:iPod shuffle、Mac miniをMacworld Expo/San Franciscoで発表

4月28日:Mac OS X v10.4 Tigerを発表
5月10日:iTunes Music Storeをデンマーク、ノルウェー、スウェーデン、スイスでオープン
6月2日:スタンフォード大学で卒業祝賀スピーチを行う
6月29日:iTunesでポッドキャストのサービスを開始
7月5日:iTunes Music Storeの累計ダウンロード数が5億曲を超える。楽曲数は150万曲以上、オーディオブックは1万タイトル以上に
8月4日:iTunes Music Storeを日本でオープン。楽曲数は100万曲。オーディオブックは1万タイトル以上
9月7日:iTunes 5を発表。 iTunes Music Storeが、ペアレントコントロール機能やアルバム・ビューを実装。 楽曲数は200万曲超
9月7日:iPod nanoを発売
10月12日:動画再生ができる第5世代iPodを発表
10月12日:iTunes Music Storeで動画の販売を開始し、配信開始後20日足らずでダウンロード数が100万件超
11月16日:iPodの日本国内シェアが約60%になったと発表
2006年
1月10日:インテル Core Duo搭載のiMac、MacBook Proを発表
2月23日:iTunes Music Storeの累計ダウンロード数が10億曲を超える
5月23日:ナイキとアップル、 Nike+iPodを発表
6月6日:第5世代iPod U2 Special Editionを発表
8月7日:インテル Xeonプロセッサを搭載したタワー型Mac Proを発表
9月12日:iTunes Music StoreからiTunes Storeへ名称を変更する。米国内で映画、ゲームの配信を開始
9月12日:新しいiPod nano (第2世代)、iPod shuffle (第2世代)、 iPod classicを発表
2007年
1月7日:ジョブズが、Macworld Expo/San Franciscoで、初代iPhoneを発表、Apple Computer, Inc. からApple Inc.に社名を変更。iTunes Storeの累計ダウンロード数が音楽は20億曲、TV番組は5,000万本、長編映画は130万本を超えたと発表


4月9日:iPodの累計販売台数が1億台を突破
5月30日:iTunes StoreにiTunes Uのコーナーを開設し、スタンフォード大学、 カリフォルニア大学バークレー校、デューク大学、マサチューセッツ工科大学などが参加
6月29日:米国で初代iPhoneを発売
7月31日:iTunes Storeの音楽累計ダウンロードが30億曲を超える。 500万曲以上の楽曲、550本以上のTV番組、 500本以上の長編映画を揃える。AmazonとTargetを抜いて米国第3位の音楽ストアとなる
9月5日:無線LAN機能を搭載したiPod touch、新しいiPod classic (第6世代)、iPod nanoを発表
9月5日:Wi-Fi Music Storeをオープン
9月10日:iPhoneの販売台数が100万台を超える
10月26日:Mac OS X v10.5 Leopardを発売
11月9日:iPhoneをイギリスで発売する。通信キャリアはOS2
11月21日:iPhoneをドイツで発売。通信キャリアはT-Mobile
11月29日:iPhoneをフランスで発売。通信キャリアはOrange
2008年
1月8日:Xeon 5400シリーズ(Harpertown)を搭載したMac Proを発売
1月15日:薄型ノートパソコン MacBook Air発売

2月12日:写真編集・管理ソフト Aperture 2.0を発売
2月26日:インテル Core 2 Duo「Penryn」を搭載したMacBook、MacBook Pro 15" 17"を発売
2月26日:iTunes Storeがウォルマートに次ぐ全米第2位の音楽ストアになる
3月17日:AirMac Express (802.11n) を発売
6月9日:WWDC 2008で第2世代iPhone 3Gを発表
6月19日:iTunes Storeの音楽累計ダウンロード数が50億曲超、楽曲数は800万曲以上(日本では500万曲以 上)、TV番組は2万本以上、映画は2,000本以上(内ハイビジョン映像350本以上)。映画のレンタルおよび販売件数は毎日5万本以上
7月11日:日本を含む世界24カ国でiPhone 3Gを同時発売。発売3日後に100万台を突破


7月11日:App Storeをオープンする。オープン3日後にダウンロード数が1千万本を突破


9月9日:App Store、全世界で1億本以上のダウンロードを達成
10月14日:インテル Core 2 Duo(Penryn)搭載MacBook Air、MacBook White、MacBook Alminium、MacBook Pro (Unibody) 15"を発売
2009年
1月29日:MacBook Whiteを発売
2月24日:Safari 4を発表
3月3日:Mac mini、iMac、Mac Proを発売
3月3日:Time Cupsule (Dual Band) を発売
3月3日:AirPort Express (Dual Band) を発売
3月11日:新iPod shuffleを発売。サイズは従来モデルの約半分近く。 VoiceOver機能により、曲のタイトル、アーティスト名を読み上げる
4月7日:Xserve Nehalemを発売。 次世代アーキテクチャとIntel Nehalem Xeonプロセッサを搭載し、性能を2倍に
6月8日:WWDC 2009でiPhone 3GSを発表
6月8日:Mac OS X Snow Leopardを発表
6月8日:Mac OS X Server Snow Leopardを発表
6月8日:Safari 4を発表
6月22日:iPhone 3GS、発売後3日間で100万台以上を販売
7月14日:App Storeスタートから1年で累計ダウンロード数が15億本を突破
8月28日:Mac OS X Snow Leopardを発売
9月8日:新しいiPod shuffle、iPod touch、ビデオカメラ、FMラジオ、歩数計を内蔵したiPod nanoを発表
10月29日:ユーザインターフェイスを一新したApple TV 3.0 ソフトウェアを発表
11月4日:App Storeのアプリ数が10万本を超える
2010年
1月5日:App Storeの累計ダウンロード数が30億本を超える
1月27日:iPadを発表

2月9日:写真編集および管理ソフトウェアAperture 3を発表
2月25日:iTunes Storeの累積ダウンロード数が100億曲を超える
4月3日:米国でiPad発売。販売台数は初日一日だけで30万台、iPadアプリのダウンロード数は100万、 iBooksのダ ウンロード数は25万
4月8日:iPhone OS 4.0発表で、マルチタスク、 iAd、1,500以上のAPIの公開、 アプリフォルダ、 iPhone向けiBooks、iPhoneの壁紙変更
5月28日:iPadを日本、オーストラリア、カナダ、フランス、ドイツ、イタリア、スペイン、スイス、英国の9カ国で発売する
5月31日:iPadの販売台数が200万台を超える
6月6日:世界最薄のスマートフォンとしてiPhone 4をWWDC 2010で発表、FaceTimeビデオ通話、 Retina、5メガピクセルHD

6月6日:Safari 5を発表
6月15日:デザインを一新したMac miniを発表
6月24日:iPhone 4を発売する。発売から3日後の26日には販売台数が170万台を超える
7月1日:モバイル広告ネットワークのiAdを、 iOS4ソフトウェアプラットフォームが稼働するiPhone iPod touch上で開始
7月27日:新しいMac Proを発表
7月27日:新しいiMacライン、マルチタッチ方式のMagic Trackpadを発表
9月2日:新しいApple TVを発表。 HDムービーを4.99ドル、ABC、ABC Family、Fox、Disney Channel、BBCが提供するオンラインHD TV番組を99セントでレンタルできる
9月2日:ソーシャルネットワークPingを加えたiTunes10を発表
9月2日:新しいiPod shuffleを発表。マルチタッチインターフェイスを搭載した新しいiPod nano、iPod touchを発表。 Retinaディスプレイ、 A4チップ、FaceTimeビデオ通話、HDビデオ録画、 Game Centerを搭載


10月20日:新しいMacBook Airを発表
10月20日:iLife '11を発表。 iPhoto、iMovie、GarageBandをメジャーアップグレード
10月20日:MAC OS X v10.7 Lionを発表
10月20日:FaceTimeをMacに提供する。 iPhone、iPod touchユーザとビデオ通話が可能に
11月10日:Appleと電通グループが提携し日本でiAdを展開すると発表
11月11日:日本のiTunes Storeで映画の提供を開始
11月16日:ザ・ビートルズの音楽をiTunes Storeで販売開始
11月22日:AppleのiOS 4.2、iPad、iPhone、iPod touchで利用可能に
2011年
1月6日:Mac App Storeをオープン。初日に100万本以上のダウンロード数を達成
1月17日:スティーブ・ジョブズCEOが病気療養のため休養すると発表
1月22日:App Storeの累積ダウンロード数が100億本を突破。 App Storeは世界90カ国でiPhone、iPod touch そしてiPadのユーザに向けて35万種類以上のアプリを提供。 iPad用のネイティブアプリも6万種類以上
2月15日:App Storeで定期購読サービスを開始する
2月24日:MacBook Proを刷新。次世代のプロセッサ、グラフィックスおよび Thunderbolt I/Oインターフェイス テクノロジー
3月2日: iPad 2を発表。一新されたデザインはより薄く、より軽く、より速く、FaceTime、バッテリー駆動時間は10時間

3月2日:iOS 4.3を発表する。 Safariのパフォーマンス向上、iTunesホームシェアリング、 AirPlayの強化
4月28日:iPhone 4 ホワイトモデルを発売
4月28日:iPad 2を日本で発売
5月3日:新しいiMacを発表。次世代のクアッドコアプロセッサとグラフィックスおよびThunderbolt I/Oインタフェイステクノロジーを搭載
6月1日:iWork (Keynote、Pages、Numbers)、 iPhone およびiPod touchでも利用可能に
6月6日:WWDC2011でMac OS X Lion、iOS 5、iCloudを発表
6月21日:プロ用ビデオ編集ソフトウェアFinal Cut Pro Xを発表
7月20日:Mac OS X LionをMac App Storeで発売する。初日に100万ダウンロードを突破
7月20日:MacBook Airを刷新。次世代プロセッサ、 Thunderbolt I/Oインターフェイス、バックライトキーボードを搭載
7月20日:Mac miniを刷新。前モデルに比べて最大2倍高速な次世代プロセッサと描画性能、 Thunderboltを搭載
7月20日:Thunderbolt搭載ディスプレイを発表
編集部より:Wisdom-Betaでは書籍『The History of Jobs & Apple 1976~20XX スティーブ・ジョブズとアップル 奇跡の軌跡(MAC LIFE 特別編集)』(元MAC LIFE編集長 株式会社クリエイシオン代表取締役 高木利弘氏著/株式会社晋遊舎)の一部記事と図版、画像の利用許諾をいただき、参照・活用させていただいています。改めて、厚く感謝申し上げます。
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